これは、このブログのネタにしようとブックマークしていた記事なのですが、
mixiの携帯電話向けサービス「mixiモバイル」、1日で1億PVを突破ということのようです。
しかも、記事によれば携帯電話からの新規登録が1日1万2000以上あるとの事。
これは、あくまでも携帯版mixiである「mixiモバイル」での話ですが、この記事を読むと、改めて、日本における携帯電話の普及率というか利用率の凄まじさを感じざるをえませんでした。
私個人の話ですが、私の場合、完全に「携帯オンチ」の中年オヤジなもんで、携帯は持っているには持っているのですが、完全に「話す」ことにしか使っておらず、携帯に装備されている豊富な機能なんか殆ど使いこなせていないのが実情です。
やはり、携帯電話によるインターネットの活用というのは、若い世代を中心に普及している、というのが現状でしょう。
それを裏付けるように、上記の記事中のmixiモバイルのユーザープロファイルの数字を見てみると、10代・20代の合計だけで、80.4%を占めます。
逆に、私の年代である40代は、たったの2.8%。
やはり、常時身に付けている携帯電話で手軽にmixiを利用できるようになった、というのは若者層にとっては非常に魅力的なんじゃないかと思います。
翻って、私個人としては、mixiというよりもインターネット利用は完全にPCオンリーという路線は、よほどの事がない限り変更する事はないでしょう。
話は変わりますが、今回の記事の「1日で1億PV」「新規登録が1日1万2000以上」という現実を支えているmixiの「一体、mixiのインフラはどのようになっているんだろうか?」という技術的な意味と、「で、現実のところ、mixiは儲かっているのか?」という点で、私個人としては興味津々な記事でもありました。