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先日、市の図書館で面白い本を借りて読んでみましたので、メモしておきました。

 世界のヒット商品はどんな「ひらめき」から生まれたの?
  スティーブンD・ストラウス 著
  飛田妙子・萩岡史子 訳


現在、私達が日常的に使っている便利な商品も、最初は、様々な苦労と、長い年月を通じて、やっと市場でヒットしたものが多いようです。

例えば、書き間違えに使う「修正液(リキッド・ペーパー or ミスノン)」は、アメリカの、一人のシングルマザーが考案したもののようです。

最終的には、自分の家の台所を工場に改造して、市場に供給しました。

また、各家庭にすら普及したパソコン。

そのパソコンに必ず付属している「マウス」ですが、これなんかは、コンピュータが、まさかここまで人類に普及(小さく・安く・速く・使いやすく)するとは予想だにしなかった、1968年に、ダグラス・エンゲルバートという天才科学者によって実用化されました。

こんな、発明・ヒット商品に関する話がテンコ盛りの一冊です。


その本の中に書いてあった言葉です。



  • ホームランを狙うなら、三振を恐れるな。バットを振らないことにはボールは当たらない


  • 発明家が見つけたアイディア・ビジョン、それは他人にはまず理解されないものだと心得ておけ


  • 多くの人は新製品の特徴がわからない。発明家は新製品を使うとどんなに便利になるかを教えることが必要だ


  • ベーブ・ルースのホームラン最多記録は、50年間破られなかったが、彼は同時に、最多三振記録も持ち合わせている。フェンス越えのスイングには、三振のリスクが伴うものだ


2009.08.12 Wed l 金言・名言 トラックバック (0) l top
たまに面白い記事を掲載しているので、マメにチェックしている「GIGAZINE」。

今回はこんな記事がありました。

 男性が女性と言い争った時の勝率グラフ


私自身も、元来、(男女に限らず)言い争いは完全に得意なタイプではないのですが、この記事中のグラフを見てみると、付き合っているデートの期間でも、男性の勝率は50%なんですネ〜。。。

そして、記事中のグラフを見てみると、婚約をすると同時に、口喧嘩における男性の勝率はさらにガクッと25%までに落ち込みます。

多分、新婚旅行先を決める時とか、結婚式のスタイルを決める時などは、もう、完全に女性がイニシアティブを握っている、と考えられます。

そして、結婚生活が始まると、もう男性は完全に女性の言いなりです。(勝率0%)

これは海外のデータなのでしょうが、同じ男性の私としては、情けないというか、悲しいというか。。。

これが、憧れの結婚生活の現実なのかと思うと、ガックリきてしまいます。
(因みに、私は独身)

日本でも、戦後、強くなったのは「ストッキングと女性」と言われたそうな。

それに加えて、私のオフクロから聞いた話ですと、オフクロの周りでは、結構、離婚話があるとの事。

こんな、あんな話をいろいろ聞くと、結婚についても、

 「チョットね〜」「ナンダカね〜」

といたところが私の正直なところです。

ナンダカンダ言っても、やっぱり、今の時代、女性は強いんだぁ〜。
2009.04.12 Sun l Google トラックバック (0) l top
今週の土日が桜の身頃と思い、近所の桜の名所にお散歩。
同時に、そこは関東でも有名な神社でもあるので、喪も明けたので、参拝とおみくじを引いてきました。

そして、そのおみくじの結果は。。。


第四十八番 綿積宮兆(わたつみのみやのうらかた)

これは、これまでのいろいろな悩みも、人の助けを得て、吉に向う兆(うらかた)なり。
一度は住まいを去るほどの事があるが、すぐに治まるべし。
何事もおもいがけない幸いあるべし。
何事も思ひ立つ事は急ぐがよし。
このみくじにあう人は宗像(むなかた)の神を信心すべし。

一.病
 長いが次第に快復すべし

一.方角
 北東の方よし

一.失物
 現るがおそし。水の中にあるべし。

一.待人
 すみやかに来る

一.旅行
 大いによし

一.家作り、引越し
 よし

一.縁談
 ととのう

一.商売
 よし

一.争事勝負事
 充分叶う

一.人の世話雇い
 よし

一.学問
 安心して勉学せよ


。。。。Good!!
2009.04.05 Sun l Movable Type Tips トラックバック (0) l top
もう2年も前の記事で、今はどうかは分かりませんが、もの凄いアクセスのサービスがあったんですネ〜。

 1カ月半で2000万利用 「顔ちぇき!」流行、3つの理由

しかも、インターネットのサービスによくありますが、当然のことながら、利用は無料です。

私の場合、契約している料金プランの関係で携帯でのネット接続は絶対にしないのですが、サービスを提供している、「J-Magic」のホームページを覗いてみると、完全に携帯専用のサービスのようです。

当時は、携帯を利用しない私でさえも、このサービスの名前は知っていたので、当時は非常に流行ったんじゃないかと容易に想像できるんじゃないでしょうか?

また、面白いのが、このサービスが爆発的に広がった経緯です。

このテのネットサービスは、SNSやブログなどで、「クチコミ」で広がっていくのが大概のパターンですが、今回の、この「顔ちぇき!」の場合は、記事によれば、TV放送がきっかけのようです。

さて、この会社のホームページをよく見てみると、送信された画像の解析には、沖電気社の顔認識エンジン(FSE)なるものを利用しているとの事。

何で、ちっちゃなベンチャー企業と沖電気が?と最初はギモンに思いましたが、逆に沖電気社のホームページを見てみると、FSEの技術を様々な企業に提供しているんですネ〜。。。


顔認識エンジンFSE(Face Sensing Engine) Ver.4をベースに、モバイルカメラの利用価値を高めるソリューションを提供します。



沖電気社としては、このFSEの技術の試用段階、あるいは、顔認識技術のデファクトスタンダード狙い、ということを目論んでいるんじゃないかと私的には考えました。

話は戻りますが、携帯とはいえ、一ヵ月半で2000万以上の利用とは、よくサーバーの能力が保てたものだと、全く別の視点から感心してしまう記事でした。
(サーバーのメンテの費用も、結構、バカにならないものではないかと予想しています)

また、この位の数値なら、ギネスブックにも載るのでは?と個人的には、変な考えも起こしてしまったりしています。
2009.02.15 Sun l Mozilla Firefox トラックバック (0) l top
私個人としては、サービスがせ日本語対応となってから、その動向をチラチラと見ていた三次元仮想世界の「セコンドライフ」。

私を含めて、このサービスは基本的に無料で提供されているのですが、一般的なネットユーザーにはあまり認知されていない一方で、いろいろな企業が、このバーチャルワールドに「支店」をオープンしているのですが、果たして、企業にとってどんな利益があるのだろう?と常々疑問に思っていました。

記事としては、かなり古いモノですが、老舗百貨店の一つでもある三越が、セコンドライフ内に支店をオープンしたという内容です。

 三越 仮想空間「セカンドライフ」 百貨店で初…来月19日オープン

記事によりますと、セコンドライフ経由のオンラインショップの売り上げ目標を、月4000万としていますが、「本当かナ〜?」というのが私の正直な感想です。

記事は、2007年6月のものですが、2008年から端を発する、世界同時不況の影響で、本体であるリアルな百貨店業務自体の売り上げもかなり落ちているので、この記事の目標が達成できたのかは、現時点では不明です。

こんな感じで、古い記事をブックマークしてみると、本当に、ネットの世界は流れが速いナ〜、とツクヅク感じます。

ただし、記事で紹介されている三越のサイトは今もなお健在のようです。

 セカンドライフ三越のご案内

多分、サイトの運営自体は、三越百貨店本体ではなく、どこかのIT関連会社に下請けに出していると考えられますすが、ランニングコストは一体、いくら位なのか?に個人的な興味があります。

三越百貨店全体としては、微々たる金額かもしれませんが、個人事業主としては、かなりの金額になると思いますので、それ位の金額を出してくれるなら、僕がヤルッ!!と言いたいところですが、日本の商慣習から、そんな大企業と直接関係を持てないところが悲しいトコロです。

また、話は変わりますが、この「セカンド・ライフ」サービス自体も、ネットの世界に登場し、日本語化もされ、かなりの期間が経ちますが、Linden Lab.社としても果たして利益が出ているのか?といったとこが甚だ疑問です。

トップページの更新も、ズ〜ットされてないようですし。。。

日本国内では、mixiやモバゲータウンなどのSNSで斜陽化の兆しも見えますので、今後、「セカンド・ライフ」のユーザーも、そんなに増えるとは思えませんので、今後の動向について、時々、チェックしていきたいと思います。
2009.01.12 Mon l 雑談・コラム トラックバック (0) l top